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白髪染めの種類

メリット デメリット 分類
ヘアカラータイプ 効果が長持ち 髪へのダメージが大きい 染毛剤
ヘアマニキュアタイプ 髪へのダメージが少ない 効果が短く、シャンプー
する度に色落ちする
染毛料
カラースプレータイプ 即効性があり、
手軽に染まる
効果が短く、
半日~1日しかもたない
染毛料
シャンプータイプ 伸びてきた部分が
目立ちにくい
効果が表れるのに
時間がかかる
染毛料

ヘアカラータイプ

ヘアカラータイプとは・・・

髪に定着しているメラニン色素を分解してキューティクルを開き、
染料を髪の中に入れていく方法になります。

ドラックストアなどで市販されている染毛剤のほとんどが、
このヘアカラータイプにあたります。

染め上がりは安定していて、
効果も一番長持ちすると言われていますが、
頭皮への負担が大きく
しょっちゅう毛染めをすると、
髪の毛のキューティクルがはげてボロボロになり、
髪がパサついたり、きしんだりします。

刺激が強いので、
お肌が弱い方はパッチテストを行ってから使用してください。

ヘアマニキュアタイプ

ヘアマニキュアタイプとは・・・

ヘアマニキュアタイプは、ヘアカラータイプとは違って
染料を髪の表面だけに定着させて染毛するタイプです。

髪の毛のメラニン色素の分解は行わず、
表面のたんぱく質を染める事によって色づけします。

ヘアカラーに比べて、頭皮や髪の毛に与えるダメージが少なく
髪の表面をコーティングするので、
髪の毛がツルツルになります。

染め上がり後は、染料が微妙に変化して行き、
白髪は自然な色味になります。

表面のみに染料の膜を張るので、
シャンプーなどで染料の膜が落ちていくと、
色あせたり、白髪が目立つようになります

効き目が短いのが難点です。

カラースプレータイプ

カラースプレータイプとは・・・

髪の毛に直接塗って、色を付ける方法です。

スプレーで色を吹き付けるだけなので、
シャンプーで簡単に色を落とす事が出来ます。

手軽に染める事が出来る分、
長時間白髪を隠せません

持続時間的には、半日~1日といったところでしょうか?

使い方はさまざまですが、
新しく伸びてきた白髪を隠すために使う、
1本だけ出てきた白髪を染める、
という使い方が良いかと思います。

シャンプータイプ

シャンプータイプとは・・・

毎日のシャンプーで、
徐々に白髪が染まっていくというタイプです。

染め上がりも緩やかなので、
新しく伸びた部分も目立ちません

しかし、効果が現れるまでに時間がかかります

ヘアカラーのように、
すぐに実感が沸かないタイプです。

染毛剤と染毛料の違い

ヘアカラーは、
「染毛剤」と呼ばれるものと
「染毛料」と呼ばれるものの2つに分けられます。

染毛剤
医薬部外品で、
ブリーチタイプやヘアダイタイプなどのヘアカラーがこれにあたります。

効果は比較的長持ちしますが、
髪へのダメージが大きいのがデメリットです。

染毛料
化粧品に分類され、
ヘアマニキュアタイプやカラースプレータイプなどの
ヘアカラーがこれにあたります。

効果が比較的短いのがデメリットですが、
髪へのダメージは少ないです。


白髪染めを選ぶ際に、
それがどのタイプの白髪染めか分からない場合には、
「染毛剤」と表記されているか「染毛料」と表記されているかをチェックすると、
だいたいの目安になりますよ。

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