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白髪染めのリスクについて

白髪染めを使う事によって起こるリスク

たかが、髪の毛に使うものなのに大げさすぎる!!
って思われる方も多いと思います。

だけど、管理人も調べてみて「ビックリ」するような事も
あったんです!!!!

そのリスクについて、まとめています。
ご覧下さい。。。

言わずと知れた、ダメージヘア

やはり、繰り返し×②白髪染めを使っていると
髪の毛が「パサパサ」になりますよね。

これは、薬剤に含まれている「酸化剤(過酸化水素水)」という成分が、
髪の水分をどんどん外に出してしまうために起こってしまうんです。

また、薬剤に含まれている「アルカリ剤」という成分が、
キューティクルをこじ開けて、染料を髪の内部に浸透させるので、
髪がダメージを受けてしまうのです。

短期間に白髪染めを何回も行ってしまうと、
ますます痛みがひどくなります。

この痛み方がひどいと、裂毛・枝毛・断毛など、、、
髪に悲劇が起こります!!

アレルギー症状

白髪染めとアレルギー症状??

どう繋がりがあるのでしょう?

白髪染めは、染毛する際に、
髪のキューティクルを開いて染料を染み込ませるのですが、、、

その染料が、キューティクルを無理やり開かせて染み込もうとすると、
体が拒否反応を起こすのです。

反応自体は体の免疫機能で、
異物が入ってきたと反応している状態なのですが、
その免疫反応が過剰に出てしてしまうのが
アレルギー症状なのです。

過剰な免疫反応が出てしまうと、
皮膚のトラブルなどにつながってしまいます。

ジアミン系の成分によるキケン!

アレルギー反応の原因として、
染毛剤の成分で、ジアミン系の成分(パラフェニレンジアミンなど)が
あげられます。

この成分によるアレルギー症状は
皮膚のかぶれ
激しい呼吸困難
顔・唇・のどの粘膜・のどの激しい痛み
せき
食欲不振

さらに、目の中に入ってしまった場合
焼け付くような目の痛み
まぶたが腫れる
結膜の充血
最悪、失明に至る

この成分は、少しの量でも、
接触性皮膚炎・粘膜のむくみ・結膜炎・鼻炎・気管支喘息など、、、

粘膜系の障害を引き起こしてしまう可能性があります。


「だったら、ジアミン系の成分が入っていない白髪染めを選べばいいんじゃない?」

確かにそうなんですが、、、
残念ながら、市販されている白髪染めのほとんどには、
このジアミン系の成分が含まれているのです。

しかし、中にはジアミン系の成分が含まれていない白髪染めもありますので、
心配な方はそういった白髪染めを使用してくださいね。

ちなみに、当サイトに掲載している白髪染めは全て、
ジアミン系の成分を使用していない白髪染め
なんですよ♪


もしも、ジアミン系の成分が含まれる白髪染めを使用する場合には、
こういった激しい症状で苦しんでしまわないためにも、
是非、パッチテストをしてから使用してください!!

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