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白髪の原因について

白髪に原因があるって
正直知りませんでした、、、

管理人は100%「加齢」だと思ってましたから。

白髪の原因について調べてみましたので、
気になる方は読んでみてください。

細胞「メラノサイト」の働きが悪くなると白髪になる

まず、そもそも黒い髪の毛は何で黒いのか!?

そのメカニズムには、細胞「メラノサイト」が関係します。

この細胞「メラノサイト」が、
髪を黒く見せるための成分「メラニン色素」を作り出し、
そのメラニン色素によって髪の毛が黒く見えるのです。

逆に言うと、
この細胞「メラノサイト」の働きが悪くなると、
メラニン色素を作らなくなってしまうので髪が白くなる

ということなのです。

一番の原因は「加齢」

白髪の一番の原因は「加齢」と言われています。

やっぱり、、、という感じですね。

仕方の無いことですが、
歳とともに体の機能は低下していきます。

それは髪についても同じで・・・
加齢と共にメラノサイトの働きが悪くなってしまい
白髪になってしまうのです。

「遺伝」も原因の一つ

加齢に次いで白髪の大きな原因となるのが、
「遺伝」。

遺伝と言われるとどうしようもないので、
元も子もないような気もしますが・・・。

親も白髪が多いという方は、遺伝的な要素が大きいようで、
代々白髪家系のようですね、、、

遺伝的にメラノサイトの働きが悪くて
白髪になってしまうみたいです。

「生活習慣」も原因になります

当たり前のようですが、「生活習慣」も白髪の原因になります。

不規則な生活や、偏った食事を摂るような食生活をしていると、
髪にも良い影響がない事ぐらいは想像がつきますよね。

10代や20代から白髪が生えてくる「若白髪」も、
生活習慣やストレスが原因と言われています。

そして、喫煙の習慣がある人は、
喫煙習慣のない人に比べて、約4倍の確率で、
しかも若年期に、白髪が生えてくるという研究結果があるそうです。

また、生活習慣が大きな原因だと言われている成人性糖尿病と
白髪の相関関係も研究結果で示されています。

生活習慣を見直すことも大事ですね。

「ストレス」でも白髪になります

このストレス社会に
白髪はツキモノになってしまうのでしょうか、、、

ストレスは、さまざまな機能障害や疾患の原因になるんですが、
白髪も「ストレス」が原因と言われているそうです。

ストレスが溜まると、体内で「活性酸素」が放出されるんですが、
この「活性酸素」が白髪の原因になるんです。

「活性酸素」というのは、
健康な細胞を減少させ、酸化させていきます。

酸化した細胞は元気が無くなって、
体中の血行が悪くなり、代謝も低下するのですが、
そうなると、おのずと頭皮の血行も悪くなり、
代謝が低下することで、髪に必要な栄養も届かなくなってしまう、、、
そうすると、毛根細胞の働きが悪くなり
元気な黒髪を生やすことが出来なくなってしまう、、、、、
という結果になるんです。

管理人が聞いた話で、
「恐怖体験で、一晩で黒髪が白髪になった」
なーんてあったんですけど、、
内心、「ウソだー!」って思ってました。

でも、あれは本当の話で、
強烈な恐怖体験で強いストレスを感じたときのケースだそうです。

女性特有の白髪

女性特有の白髪は、
体の機能の働きの変化が原因になるそうです。

具体的には、更年期障害が挙げられています。

男女問わず、加齢とともに
白髪は増えてくるものなのですが、、、

女性は、更年期を境に白髪が増えてくるようです。


あと、出産・育児も大きなきっかけになります。

赤ちゃんに栄養をたくさんあげてしまうのが
白髪の原因です。

妊娠中はもちろん、出産後も授乳で赤ちゃんに栄養をあげます。
そうすると、髪の毛に必要なたんぱく質が不足してしまうので、
白髪が増えるのです。

また、生まれたばかりの赤ちゃんは夜中などにも頻繁に泣くので、
お母さんは寝不足になったり、ストレスが溜まったりして、
頭皮の血行が悪くなってしまい、
毛根細胞の働きが悪くなって、白髪が増えてしまうのです。

ただし、出産後の白髪は一時的なものにすぎないので、
その後、黒くなることもあります。

ホッと一安心ですね。

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