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ヘナの白髪染めと比較

ドラッグストアやスーパーで売っている白髪染めで、
頭がヒリヒリして痛くなったり、アレルギー症状などでお悩みの方だと、
ヘナを利用して白髪を染める方法についてご存知だと思います。

当サイトで紹介しているヘアマニキュアタイプのものと
どのように違うのかについてご紹介しますね。

ヘナとヘアトリートメントを比較しました!

メリット デメリット
ヘナ ・髪の毛のダメージが修復される
・髪、頭皮にやさしいと言われている
・染まるまでに数時間かかる
・温度と湿度管理が大変
・ヘナ100%だとオレンジ色に染まる
・希望の色にするのが難しい
・しばらくの間は髪が軋む
・色ムラが起こりやすい
・固まって頭皮に残りやすい
・服に色がつきやすい
厚生省はヘアカラー剤として
 認めていない
カラートリートメント ・短時間でできる
・普通のトリートメントのように扱える
・頭皮にやさしい
・コストパフォーマンスが高い
・10日ほどで色が落ちてしまう
・染色する頻度が多くなる
・色落ちしやすい

ヘナカラーは安全とは言えない?

ネット上にヘナは安全だとか髪に良いと
記載されているサイトがたくさんあります。

もともとヘナはインドで自然のトリートメントとして使用されていて、
髪に良いのは本当ですが、白髪染めとしては二の次だったのです。

そのためヘナはネットの偏った情報によって
デメリットがない染料として誤って認識しやすい状態にあります。

なんといっても、ヘナカラーで白髪染めをする場合
数時間ほど染料を髪につけておく必要があり、
その間に毛穴についたヘナが固まってしまい、
綺麗に落とすことが出来ないこと
がしばしば起こります。

それから100%純正のヘナの場合は、
白髪はオレンジ色にしか染まりません。

そのため黒色や茶色に染まるヘナカラーが売っているなら、
それらのほとんどはジアミン系の薬品が使用されている
ドラックストアなどで売っている白髪染めと同じリスクが有る商品だと
考えられます。

またヘナを使用して、
植物アレルギーを発症する人も多いようですので、
パッチテストは絶対にしましょうね。

そもそも日本ではヘナカラーはカツラの染料として輸入されているもので、
ヘアカラー剤として厚生省は認めていません。
自己責任で使えない人は使ったらダメ商品ですね。。

ヘナは知識と時間が必要!

ヘナで安心して綺麗に焦げ茶~黒の自然な色に白髪を染めるには、
ヘナ以外のインディゴなどの自然素材の知識と、
ヘナが乾燥して固まらないコツが必要で、
一度に3~5時間以上の時間を確保できる人に限ります。

それに比べてトリートメントタイプの白髪染めだと
約20~30分ほど綺麗に染まり、髪、頭皮にも安全です。
(もちろんパッチテストは重要です)

そのため当サイトでは、
安全・そして手軽に白髪を染めることが出来る
ヘアトリートメントの白髪染めを紹介しております!

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