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カラーと白髪染めの違い

「白髪染め」と聞くとちょっと抵抗があって、
白髪があるけどオシャレ染めのカラーをしている、、、
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

でも、カラーと白髪染めは違うんです。
その違いを簡単に説明しますね。

染料の配合濃度が違います

まず、カラーでは黒髪のみ染まり、白髪は染まりません
但し、暗めの色の染料を使用すれば、白髪も少しは染まる場合があります。

一方、白髪染めは、白髪はもちろん染まりますが、
白髪ではない髪(黒髪)まで染まってしまいます

その違いの要因は、染料の濃度の高低にあります。


カラーは、白髪染めに比べて染料の配合濃度が低い

カラーは、黒髪をブリーチ(脱色)して明度を調整してから染毛するので、
染料の配合濃度が比較的低くても染まります。

染料の配合濃度が低いということは、染毛する力も弱いということなので、
カラーでは白髪は染まらないというわけです。


白髪染めは、染料の配合濃度が高い

白髪染めも、カラーと同様に、
基本的には髪をブリーチ(脱色)してから染毛します。

しかし、白髪染めは、
染まりやすい白髪と染まりにくい黒髪の両方が
均一できれいに染まるように作られているため、
染料の配合濃度が高く、染毛する力が強いのです。

カラーした髪に白髪染めを使っても大丈夫です

だんだん白髪が増えてくると、
カラーから白髪染めに切り替える方もいらっしゃると思います。

上の項目でも述べたように、
カラーよりも白髪染めの方が染料の配合濃度が高いので、
カラーした髪に白髪染めを使用しても、普通に染めることができます

反対に、白髪染めをした髪はカラーで明るくしにくいので注意してくださいね。

カラー ⇒ 白髪染め の順は○
白髪染め ⇒ カラー の順は△

ということです♪

但し、期間を空けずに染毛を繰り返すと髪がダメージを受けてしまいますので、
少なくとも2週間は空けて染毛するようにして下さいね。

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